マゾ奴隷

飼い主の命令に従い、痛さや苦しさにじっと耐えるマゾ奴隷。
その苦しさに歪んだ顔を見るのが何より快感なのが女王様である。
雌奴隷も羞恥責めにじっと耐え、恥ずかしい調教に快感を覚えるようにはなるが、ある一線を越えると自分の世界に入り込んでしまい、自ら快楽に浸る様になってしまう。
快楽への追及は男性より女性の方が強いのだ。
だから、S男性は多くのM女性を飼う多頭飼いが多い。
男性のマゾは決して崇拝する女王様を裏切る事は少なく、どんな苦しみにも耐えて尽くす奴隷が多い。
女王様はそんな可愛い奴隷を大事にし、長く買い続ける事が多いのだ。
普段は冷たく扱い、「私に背けば直ぐに廃棄処分だからね」と言いながら、実は愛情を持って接しているのだ。
女王様は、どんな恥ずかしいことでも進んで行い、尽くす姿を見るのが好きであり、その行為に満足感を得る。
そして、奴隷が快感に浸っているのを見ると、もっとひどい事をしてやろうと思うのだ。
恥ずかしさや苦しさの限界を伸ばしていくことが女王様の務めであり、そこに奴隷との信頼関係が生まれてくるのだ。
舐め犬になりなさいと言われれば、女王様がいいと言うまで何時間でも舐め続けるし、全裸で表を歩けと言われれば、誰かに見つかって通報されないかどうか、ドキドキしながらも女王様に従う。
それがマゾ奴隷である。
そして、そんな奴隷を育て、自分専用の奴隷に仕上げることが女王様の夢でもあり、務めでもある。

屈辱の浣腸プレー

浣腸と言う行為は、体内に溜った排泄物を外に出すために行うもので、それによって腸内をきれいにする。
市販されている浣腸には、グリセリンなどの液が入っていて、体内に液を入れる事で、数分で便意が訪れる。
グリセリンは、良くSMでも使用するローションにも含まれているドロドロした液体で、アナルプレーには欠かせないものだ。
これを腸内に注入する事で楽に排泄が出来る。
SMでよく浣腸液として使うのは、このような薬品ではなく水やぬるま湯で、腸内をきれいにするというよりは、大量に注入して排泄を我慢する奴隷を見て楽しむ時に使う事が多い。
腸内に入った液によって直腸や大腸が活動を始め、お腹がごろごろいっている状態で、肛門にストッパーを付けてしまうと漏れる事も無いので、部屋を汚す心配もなく、苦しがる様子を見る事が出来る。
もし、心配ならば奴隷におむつを付けておけば、部屋を汚す心配も無く、奴隷にとっておむつに漏らすことは排泄行為を見られるのと同じ位恥かしい事なので、必死に我慢する。
しかし、ストッパーを外されたアナルは少しでも油断をすれば漏らしてしまう。
一度流れ出てしまった液はもう止める事が出来ず、おむつの中に溜っていくのだ。
女王様は、奴隷の我慢の限界が分かると、散歩の途中であっても腹部を刺激し、排泄を促進させる。
奴隷にとって死ぬほど恥かしい、漏らすという行為が始まってしまうのだ。
奴隷が「漏らしてしまいました。
お許し下さい」と言うと、女王様は「歩きながら漏らすなんて、家畜と同じね。
臭い物を入れたままで、そのまま歩きなさい。
それがお仕置きよ」といい、何度もお漏らしをさせるのだ。